あなたは、こんなふうに感じることがありませんか?
「原因を分析しても悩みが消えない」
「考え方を変えても、現実は変わらない」
「頭ではわかっているのに、つい反応してしまう」
そして、こんな想いを抱えていませんか?
- いつも同じところで躓いてしまう。
- 漠然とした不安感に悩んでいる。
- 親密な関係になると、「見捨てられるかも」と不安になる。
- ひどく自分を責めてしまう。
- 「私が悪いんだ」という感覚が強い。
- 自分という存在が、どこか希薄に感じられる。
- 何をしたいのかわからなくなることがある。
ここまで読んで、
「そうそう、それなんだ」と感じられたかもしれません。
そして、こんなアドバイスにも触れてきたはずです。
「自己肯定感を上げる」
「ポジティブになる」
「自信をつける」
「ありのままの自分になる」
「執着を手放す」
でも、こう感じたことはありませんか?
「それができないから悩んでいるんだよ」
「まずは、この苦しさをわかってほしい」
——そう感じるのは、とても自然なことです。
では、なぜ悩みは変わらないのでしょうか。
多くの人は、本を読み、
心理学で原因を理解し、
自分自身と向き合います。
わかる。
原因も見えてくる。
それでも——
同じところで引っかかる。
たとえば恋愛で言えば——
もともと、どこか落ち着かない状態が身体にある。
安心しきれない感覚が、ずっと抜けない。
だから——
彼からの返信が遅いと、不安になる。
「忙しいだけ」と頭ではわかっているのに、
胸がざわつき、何度もスマホを見てしまう。
そしてあとから思う。
「また同じことをしてしまった」と。
ここで多くの人は、原因を探します。
「愛着の問題かもしれない」
「トラウマのせいかもしれない」
「自己肯定感が低いからだ」
そして、それを改善しようとします。
けれど、楽にならない。
なぜでしょうか?
悩みへの一般的なアプローチはこうです。
原因を分析する
解決策を考える
考え方を変える
行動を変える
つまり「悩み」を直接、扱います。
でも——
ここに落とし穴があります。
「悩み」に触れるほど、抵抗は強くなります。
そして、悩みは解決しないまま残ります。
たとえば、こんな経験はありませんか。
ネガティブな自分を変えようとした。
ポジティブになろうとした。
けれど、うまくいかない。
それどころか、
「できない自分」を責めてしまう。
なぜ、そうなるのでしょうか。
それは——
「反応」を変えようとしているからです。
不安になる。
怖くなる。
動けなくなる。
焦ってしまう。
パニックになる。
これらはすべて、「身体の反応」です。
そして「身体の反応」は、意志で止めることができません。
なぜなら——
それは「考え」ではなく、
すでに身体に起きていることだからです。
だから、わかっても止まらない。
努力しても変わらない。
ここで必要なのは、
身体の反応をどうにかすることではありません。
身体反応を生み出している「状態」に触れることです。
「動けない」
「怖くなる」
「不安になる」
それらを生み出している身体のベースの状態を、無理に変えようとするのではなく、ほどいていく。
状態がほどけていくと、同じ出来事でも、反応の起き方が変わっていきます。
すると——
これまで「悩み」だったものが、
そのまま悩みとして残らなくなることがあります。
問題を直接、解決しにいくのではなく、
問題が生まれる条件に触れていく。
人が自然に変わるための土台を整える。
それが、私のセラピーです。
ここまで読んで、
もしかすると、こんな感覚が残っているかもしれません。
「なるほど」と。
「確かにそうかもしれない」と。
けれど同時に——
「じゃあ、どうすればいいのか」
そう感じていないでしょうか。
考え方を変えても変わらなかった。
原因を分析しても悩みから抜け出せなかった。
それは、あなたに問題があるからではありません。
これまでのやり方では、触れている場所が違っていただけです。
もし今、
「もう同じところで苦しむのは終わりにしたい」
「頭ではなく、もっと根本から変わりたい」
そんな感覚が、少しでもあるのなら——
一度、身体の状態に触れていく体験をしてみてもいいかもしれません。
これまでと同じやり方を続けるか。
それとも、違うところに触れてみるか。
その選択だけで、
これからの感じ方は変わっていくことがあります。
無理に変わろうとしなくてもいい。
何かを乗り越えようとしなくてもいい。
ただ、いま起きている状態に、静かに触れていく。
そこから変化が始まることがあります。
その変化は、
「努力して起こすもの」ではなく、
自然に起きていくものです。
▼ セラピーの詳細はこちら
現在のセラピーは、オンラインで行っています。
・所要時間:60分
・料金:12,000円(税込)
・延長料金はかかりません。
心理セラピーのお申し込みは、下の青色のボタンを押してください。そして、お申込みフォームにお進みください。
折り返しこちらからお返事をさせて頂きます。
実際にセラピーを受けられた方からは、こんな声があります。
「同じ出来事なのに、反応が変わったのを感じました」
「不安に飲み込まれなくなりました」
「自分を責める回数が減りました」
はじめまして。
心理セラピストのわたなべいさおです。

私はこれまでに 4,500人以上 の方のご相談をお受けしてきました。
多くは「恋愛不安」「自己否定感」「家族との関係」など、生きづらさにまつわるお悩みです。
現在、セラピーはオンラインで実施しています。
コロナ過以前は、こんなふうに対面でも実施していました。



このように人の悩みに向き合うことを仕事にしている私ですが、、、
私自身も長い間「生きづらさ」に悩んできました。
家庭の中で安心できない経験が重なり、自己否定感や見捨てられ不安を強く抱えてきたのです。
心身の不調で会社を辞めざるを得なかった時期もありました。
けれど、その経験がきっかけで心理療法に出会い、少しずつ自分を取り戻すことができました。
そして今では「同じように苦しんでいる人の力になりたい」と思い、セラピストとして活動を続けています。
セラピーでは、複数の心理療法を組み合わせ、一人ひとりに合わせたサポートを大切にしています。
これまでにいただいた感想の一部をご紹介します。
-
「恋愛不安にふりまわされなくなりました」
-
「自分を苦しめていた考え方を手放せました」
-
「景色が違って見えるほど気持ちが軽くなりました」
過去の苦しみがあるからこそ、私は「不安に押しつぶされそうな気持ち」をよく理解できます。
そして、「大丈夫、一緒に扱っていけますよ」とお伝えできるのだと思っています。
どうか安心して、お申込みください。
あなたのタイミングで、いつでもお待ちしています。
セラピスト プロフィール
わたなべいさお(心理セラピスト)
アルコール依存症と暴力が存在していた家族を生き抜いた両親によって育てられる。
心理的虐待と親同士の暴力、母親の過干渉に苦しむ。機能不全家族を生き抜いた代償として自己否定感・空虚感・見捨てられ不安に思い悩む。
ついには心身症と抑うつを10年間も抱えることになり、症状の悪化によって会社を退職してしまう。回復後も父親の債務にかかわり長期間、苦しめられる。その後、ふたり親の介護のために心労をかさねる。
大学卒業後、大阪電気通信大学高等学校社会科講師に着任。その後、民間企業の営業職に転職。
会社退職後、2005年より自己否定感情・家族問題・アダルトチルドレン・共依存・見捨てられ不安をかかえる方への心理セラピーを開始。現在に至る。
相談者からは「自分に自信をもつことができました」「セラピーが終ってから、景色が違って見えました」「自分を好きになれました。恋愛に依存しなくてもいいようになりました」など、望んでいた自分に変われたとの声が多い。
複数のセラピー技法を活用するが、型にはまった既存の理論やセラピー技法を押し付けるのではなく、相談者の生きづらさに寄り添うセッションを実践している。
セッションには全国はもとよりベルギーやアメリカからわざわざ日本にお越しになられる方もおられる。海外ではイギリス、スペイン、オーストラリアなど海外在住日本人からの相談も多い。
*米国催眠士協会認定 ヒプノセラピスト(NGH)
*マイケル・ヤプコ博士から「More Keys to Addressing Depression」講座にて、鬱に現実的に対処する治療的会話について指導を受ける。
*スティーブ・ビナイ・ガンサー博士からファミリーコンステレーション講座にて直接、家族療法メソッドの指導を受ける。

