私は、
自分自身の「苦しみを置ける」場所を探してきました。
でも、どこへ行っても、
苦しみを「置く」ことができませんでした。
置く前に、
「それって、こういうことだよ」と、意味が与えられました。
「こうすればいい」と、解決策や答えがしめされました。
私は、
それらを消化することができませんでした。
苦しみが消えなかったのです。
なので、
ふたたび苦しみを置こうとして、
そこへ行くと、
「まだ、できないの?」
「もう、忘れましょう」
「自信を持ちましょう」
「頑張りましょう」
あるいは、
「親子の縁は切れないよ」
「あなたの親は間違っていません」
「家族って、温かいものですよ」
そんな言葉が返ってきました。
私は、
苦しみを置くことが
できなかったのです。
だから私は、
「苦しみを置くこと自体が
許される場所」を
自分で作ることにしました。
ここは、
そんな場所です。

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